建設業許可の申請書類について

 

 

経営業務の管理責任者に必要な書類

 

A 5年以上の経営経験

 

 

■法人■
登記事項証明書 + 工事請負契約書 or 注文書等(期間分)

 

※建設業許可を取得していた会社で役員を務めていた場合は、簡易書類にて対応可能です。詳しくはお問い合わせください!

 

■個人■
確定申告書5年分 + 工事請負契約書 or 注文書等(期間分)

 

 

【よくある事例】

 

これらの書類をスムーズに収集できればよいのですが、『請負工事契約書が見当たらない!』『いちいち注文書は交わさない!』『元請けに契約書を交わしてほしいと言えない…』という様々な理由から上記の書類を提出できない場合もあります。

 

 

・・・どうすればいいのか?

 

工事請負契約書や注文書がない場合は、下記の代替書類にて対応が可能です!

 

代替書類

発注証明書 + 請求書 + 銀行口座の入金ページ(期間分)

 

↓の様式に請け負った工事の詳細を記入(期間分)し、行政庁へ提出をします。※発注者(元請け)からの押印が必要。

 

 

 

B 自社への常勤

 

 

■法人■
健康保険・厚生年金被保険者標準報酬決定通知書
※福島県や山形県の場合は、健康保険被保険者証にて対応できます。

 

■個人■
所得税の確定申告書(表紙、第二表)

 

 

 

C 営業所へ通勤できる範囲内に住所がある

 


『経管』を努める方の現住所が営業所から車で約2時間以上の距離がある場合は、通勤経路図、高速道路の領収証、ETCの利用明細書等を提出します。

 

 

 

 

当事務所は完全成功報酬!不許可の場合、報酬額はいただきません!※実費を除く

 

要件を証明できる書類がない場合でも、代替書類によって許可を取得できる可能性があるので諦めないでください!
建設業許可の要件、必要な書類についても無料でご案内いたします!

 

 

行政書士大越誠事務所
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